意外と知らないハンコのこと

意外と知らないハンコのこと

ハンコって、みなさんどうやって手に入れました?
というのは、考えてみたら私が持っていたハンコって中学校の卒業式の記念品でもらったものだったり、親からなんだか知らないうちにもらっていたものだったりするんですよね。
社会人になってから訂正印を100均で、シャチハタはハンコ屋さんで、車を購入する時にちゃんとしたところでハンコを買った記憶がありますが、もう昔すぎて定かではありません。
しかし、最近結婚してあらためてハンコの存在に気づかされたわけです。
あれ?私今までどうやってハンコを手に入れてきたんだっけと。
女性は苗字が変わりますよね。そうしたら必然的にハンコも必要になってきます。
いったい何種類のハンコがあればいいのだろうとその時になって考えたわけです。
そんなの100均で買えばいいやと思いましたが、なんと私の新姓がちょっと珍しかったもので、売ってないのです。
今までありふれた苗字だった私にはまったく予想もつかない事態でした。
ハンコ屋さんに行くと、どうやら日常生活で使う用と銀行で使う用と最低2種類あれば大丈夫のようで、早速注文しました。
そしてふと気が付きました。
あれ?職場用(出勤簿など)と自宅用(郵便物受け取りなど)と訂正印とシャチハタもあったほうがいいんじゃない?
なので、シャチハタ、訂正印、もう一つ通常印を追加注文です。
ハンコって意外と高いんですね。特に銀行印はちょっとおしゃれな文字なんか使ったりして。ハンコの字体や木の種類も選ぶことができるんですね。
私はシャチハタ以外のハンコを朱肉の要らないケース(中にセットして押すだけ)に入れて使うのが好きなので、それも合わせて買うとけっこうな値段になりました。
ふだんは何気なくハンコを使っていましたが、結婚という行事によって改めてハンコの存在に気づかされました。

ハンコを買い替える苦労、男性にはわからないかもしれませんね。

 

http://xn--wlr53qd06bx4c.jp/