parke schaffer fine art

2015/08/04 01:50:04 |
ハンコって、みなさんどうやって手に入れました?というのは、考えてみたら私が持っていたハンコって中学校の卒業式の記念品でもらったものだったり、親からなんだか知らないうちにもらっていたものだったりするんですよね。社会人になってから訂正印を100均で、シャチハタはハンコ屋さんで、車を購入する時にちゃんとしたところでハンコを買った記憶がありますが、もう昔すぎて定かではありません。しかし、最近結婚してあらためてハンコの存在に気づかされたわけです。あれ?私今までどうやってハンコを手に入れてきたんだっけと。女性は苗字が変わりますよね。そうしたら必然的にハンコも必要になってきます。いったい何種類のハンコがあれ...
2015/08/04 01:46:04 |
ハンコにはどのような種類があるのかご存知ですか?実印、認印、銀行印、三文判、シャチハタなどの名称を見聞きしたことがあると思います。まずは良く見聞きするシャチハタ。スタンプ台のいらない、押せば捺印できるあれです。これはハンコの種類の名称ではなくハンコを作った会社の名前です。次に実印。実印とは、住民登録をしてある市区町村の役場に自身の戸籍上の姓名を彫刻したハンコを登録申請し受理された印鑑のことを言います。この印鑑登録にはシャチハタに代表されるインク浸透タイプのハンコは申請することができません。印鑑登録されたハンコ=実印はハンコの中で一番重要なハンコで、法律上や社会上の権利及び義務の発生を伴います。...
2015/08/04 01:45:04 |
私は、ずっと勤めていた製造業の会社を辞め、地元の保険会社で外交員として働くことになりました。製造業の前にも保険外交員をしていたので、保険屋さんにはハンコはつきものだということを知っていたので、保険で良い成績がとれるよう、願をかける意味も込めて、「金運が上がる」といううたい文句で雑誌に紹介されていた印鑑を購入しました。それは、認印、銀行員、実印の3本で1万円もする高価な買い物でした。でも、保険会社で成功したかったので、そんなはずはない・・・と思いながらも、藁をもすがる思いで、思い切って購入したのです。通信販売で購入して、1か月ほどして印鑑が届きました。それは桐の箱に入った見た目にも高そうな感じの...
2015/07/09 13:29:09 |
 時代が変化しても日本においては印鑑の重要性が衰えません。印鑑は重要な書類を書いたり、あるいは重要な手続きや契約をしたのが本人であることを証明する大事なツールです。あえてグレード分けするなら印鑑登録をした実印、銀行などに届け出た印鑑、認印、そしてシャチハタに代表される簡易な印鑑という順になるのでしょうか。 実印は昔は象牙が主流でした。しかし象牙が簡単に手に入らなくなり、次第に木製の物が中心になってきました。役所で印鑑登録をしますが、実印を押す時というのは重要な場面が多いのでやや緊張するという印象があります。 銀行などに届け出た印鑑は少し厄介です。というのは昔は銀行などの通帳には届出印が隅に押さ...
2015/07/09 13:29:09 |
20数年前、会社へ入社してすぐに、経理の人から「実印はちゃんとした店で、それなりの値段をだしてもいい印鑑を持たないといけない。」と言われました。字の画数などについて、それほどこだわりをもっているわけではなかったのですが、長く使うものになるわけですから、出費を覚悟してその経理の人と一緒に印鑑の専門店へ行きました。ちなみに、お店の人から印鑑についていろいろ講釈を受けましたが、ほとんど忘れてしまいました。とにかく、金運に見放されているような自分なので、運気が上がっていくようによろしくお願いします、という感じで発注。仕上がりは、自分でいうのもなんですが、なかなかいい感じに思えました。何だかまともな社会...
2015/07/09 13:29:09 |
印鑑はもともと印の鑑のことです。しかしいまは印鑑もはんこも同義語として使われていますね。印鑑は中国から伝わったといわれています。昔は戦国武将等が書状に自分のものだという証明に押印したもので。この印のことを印影と言います。印鑑・はんこはいまや日本独自の発展を遂げました。印材は木や水牛、象牙等があります。象牙はワシントン条約等で規制されなかなか手に入らなくなりましたね。値段も結構高いです。主に実印に使われています。今ではプラスティックとかゴム印もありますね。通常は印鑑は朱の印泥につけて紙等に押印します。印鑑・はんこは日本の文化ですね。サインもありますがあまり実用化はされていません。宅急便等の受け取...
2015/07/09 13:29:09 |
一人暮らしをすることにしたとき、不動産屋さんで実印が必要であると告げられました。部屋を早く決めなくてはいけない事情があり、すぐに自宅にもどり印鑑を手に区役所へ向かうことにしました。実印登録は初めてでしたが、区役所の窓口で私がだした印鑑はどこにでも売っているようなありきたりの印鑑でした。窓口の方は本当にこの印鑑で登録するのですかといった雰囲気で印鑑登録を受け付けてくれました。確かに後日父の印鑑登録書をみせてもらったときは、とても立派で大きな印鑑でしたから、自分の登録した印鑑が小さいものであるのと、シャチハタのような文字でしたから、区役所の方の疑うような態度もわかりました。オリジナルなところがまっ...